【動画】バンドー太郎、スリムクラブ・2700への闇営業仲介の経緯説明を会見

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元カラテカの入江慎也仲介による、反社会的グループである詐欺グループから金銭を受け取っていた闇営業問題で、
吉本興業所属の芸人11人、ワタナベエンターテインメント所属の芸人2人が謹慎処分になったことがニュースになりましたよね。

そして新たに、別の闇営業による反社会的グループから金銭を受け取っていたとして、

スリムクラブ2700無期限謹慎処分となりました。

今回の仲介は入江慎也ではなく、他社所属芸人。

フリーで活動している…バンドー太郎というものまね芸人であることがわかりました。

そして、バンドー太郎は30日夜に記者会見を開くことに。
会見では、暴力団関係者の会合に参加した経緯について語るものとみられています。

バンドー太郎について、動画も載せておきますね。

 


 

バンドー太郎とは?

今回、スリムクラブと2700が無期限謹慎処分となった闇営業の仲介者として名前が出たのが、
バンドー太郎という人物。

初めて名前を聞いた人も多いのではないでしょうか?!
彼は一体何者…?バンドー太郎,スリムクラブ,2700,闇営業,仲介,経緯説明,会見バンドー太郎は事務所に所属せず、茨城県を活動拠点に、フリーで活動しているものまね芸人なんです。

本名:小松原隆友
生年月日:1970年10月16日
出身地:神奈川県
血液型:B型

バンドー太郎のフェイスブックによると、既婚で子どもがいることがわかっています。

しかし、今回の騒動によりフェイスブックは削除されています。
万が一、家族に危害が及ぶと怖いですもんね。

バンドー太郎は、日刊スポーツの取材に対して

「正直に言いますが、仕事のあっせんをしています。ただ、紹介はしたけれど、パーティーが暴力団関係者とは知らなかった。報道を見て初めて知りました」

と答えているのですが…

仕事の紹介をするにも、きちんと相手方の調査をしないと大きなリスクがあることが今回の騒動でわかりましたね。

ギャラは当日30万円を紹介者の建設会社社長からもらい、バンドー太郎、スリムクラブ、2700で10万円ずつ分け、他にチップをもらったとの事ですが、

フリーで仕事しているバンドー太郎は今後どのように活動していくのでしょうか。

 


 

バンドー太郎のものまね動画

バンドー太郎は、松山千春・和田アキ子・美川憲一・サンプラザ中野くんらのモノマネを持ちネタとしています。

その中でも、松山千春のものまね本人が公認するほど。

ちなみに、松山千春の盟友である鈴木宗男元衆院議員の講演会で前座を務めたこともあるんだとか。

過去には「ものまねグランプリ」など、テレビ出演もあります。

そんな松山千春公認のバンドー太郎のものまね動画がこちらになります↓

公認されているだけあって、似ています。

今回の闇営業騒動で名前が出るのではなく、本業のものまねで名前が知られるようになりたかったでしょうね。

 


 

闇営業仲介について経緯説明会見

バンドー太郎はスリムクラブと2700に紹介した闇営業について、
スポニチの取材に対し、以下のように述べています。

会合があったのは16年8月。それまで2回の仕事を引き受けたことがあった建設会社社長に「兄の誕生日会をやるので、ネタをやってほしい」と頼まれ、吉本興業所属の「スリムクラブ」と「2700」に声を掛けたという。

その「兄」が暴力団幹部とみられる。「素性は知らなかった。会合の当日、社長に“兄です。お店を何店舗か持っているオーナーです”と紹介された。そういう風貌でもないし(暴力団幹部とは)知らなかった」と繰り返した。社長とはその会合以前に一般人のイベントで仕事をした際に知り合ったという。

スリムクラブとは数年前に営業先の京都で顔を合わせた。バンドーは事務所に入らずフリーで活動しているため、スリムクラブから「仕事が少ないので何かあったら声を掛けてください」と頼まれ、「闇(営業)大丈夫なの?」と確認したところ、問題ないとの意思表示があったという。「2700」の常道裕史(36)とはスリムクラブより以前から面識があった。

初めて誘ったのが問題となっている会合だ。反社会的勢力とは知らずに参加し、2組とも無期限謹慎処分となったことに「闇営業は悪いことだと思っている。こんなことになって、スリムクラブにも2700にも申し訳ない」と謝罪した。

ただ「これだけは分かってほしい」と声高に訴えたのが自身も“被害者”とする点だ。「僕は反社会的勢力とのつながりはありません。例えば10回営業があって、お客さん100人のうちに1人でも(反社会的勢力が)いたら、このような問題になってしまうのか。僕だって車で走っていて後ろからぶつけられた感じ。もらい事故のようなものです」と強調した。

30日夜には、仲介した張本人であるバンドー太郎が会見。

スリムクラブと2700が無期限謹慎処分を受けることとなった闇営業についての経緯説明を行うものとみられます。

闇営業騒動が公になってから、謝罪コメントはあっても会見は行われていないので、これが初の会見になります。
一体、何を話すのでしょうか。

 


 

まとめ

スリムクラブと2700が無期限謹慎処分となった闇営業騒動を仲介していたのが、

フリーで活動しているものまね芸人・バンドー太郎でした。

松山千春本人が公認するほどのものまねの腕を持ちながらも、営業の仕事をあっせんする仕事も行っていたようで、
テレビにバンバン出られるようにならないと芸人はお金を稼ぐのが難しいんだな、他の仕事もしないといけないんだな、と感じました。

また、紹介してもらった側も、事務所を通さない闇営業をしなければ生活が苦しく、芸人という職業は大変だなと思いました。

兎にも角にも、相手方の素性を知らない仕事はリスクがあるのがわかりました。

今回大々的に報じられることになっただけで、昔からこのような営業はあったのかもしれませんね。

金銭を受け取ってしまった皆さんには、反省して今後に活かしてもらいたいです。











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