高槻の芥川は危険?安全?事故が起きた場所はどこ?水深は深いのか?

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今日、2019年9月7日の夕方ごろ、大阪の高槻市にある芥川で水難事故が発生しました。

この場所は筆者の私が子どものころから遊んでいた場所でもあり、今でもこの堤防沿いを通ることもあります。

また、子どもたちを連れて何度か遊びに行ったこともある場所です。

なので芥川については割と知っているので、ここで水難事故が起こってしまうのはとても驚いています。

今まで水難事故が起きたことは一度も聞いたことがありませんでしたからね。

そんな高槻の芥川は危険なのか、それとも安全なのか?

また、水難事故が起きた場所はどこなのか。

芥川の水深は深いのかどうかについても説明していきます。

そして、芥川で遊ぶ際にはどのようにして遊べばよいか。

どのあたりで遊ぶと安全なのかについてもお伝えしていきますね。

 


 

高槻の芥川は危険?安全?

大阪の高槻市にある淀川へと流れる芥川で水難事故が起こってしまいました。

芥川で水難事故が起こるのは私自身初めて聞きました。

芥川は危険なのか?安全なのか?

気になる方もいると思います。

水難事故が起こったことで芥川は危険だと思う人も出てくるでしょうし。

そもそも川は危険であるということは前提で、その中でも安全なほうなのか、危険なのかということを判断していきたいと思います。

 

芥川は昔、台風の影響で洪水が起こり、堤防が決壊したことがあります。

昔といっても昭和28年(1953年)なので、66年前のこと。

それから今ではしっかりとした対策が取られ、10m近くある堤防が建設されています。

 

ただそれだけではなく、川沿いには市の職員のような人たちがお花を植えたり、草刈りをしたり、川の中にも水草を生やし、自然が育つようにも力を入れています。

基本的に、芥川は深い場所はなく、子どもが川遊びをしていたり、犬の散歩している人たちが犬を放し飼いにし、犬が自由に川で遊んでいる姿もよく見られます。

 

今回、水難事故が起こった周辺では橋が3本かかっていて、そのうち2本はJRと阪急電車が通る橋がかかっています。

そしてもう一つの橋は歩行者や自転車専用の橋があります。

この橋の下でBBQをしているグループもいますし、文化祭、体育祭シーズンになると、地元の高校生たちが川辺でダンスの練習をしている学生の姿もよく見かけますよ。

 

浅瀬が多いため、大雨などではない限り、危険な川ではありません。

 


 

高槻の芥川で事故が起きた場所はどこ?

今回、高槻の芥川で事故が起きた場所は、川西町や芥川町、桜町にあたる地域になります。

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北側にはJR京都線が通る橋、南側には阪急京都線が通る橋があります。

芥川のこの地域で遊ぶには、上記の画像の段々になっているあたりまでで遊ぶ人が多いですね。

それより北側で遊んでいる人は見たことがないので危険なのかと。

さらに北側にいくと公園がある地域があり、5月には鯉のぼりで有名な地域もありますが、

そこはまた今回の水難事故とはまた別の場所として一旦おいておきます。

 


 

芥川の水深は深いのか?

芥川の水深は基本的には浅いです。ですが、これは遊べる地域に限ってです。

今回、水難事故が起こった場所は釣りをする人が多く、堤防がきちんと整備されている地域の中では唯一、水深が深い場所があるといえます。

そこは川辺に立って見ていても、水の色が変化しているため深いのかな?とわかる人にはすぐにわかります。

また、ちょうど段々になっていて段差がある場所でもあるため、いうなれば滝壺のようになっている場所でもあるんです。

そこはやはり大人でも近づく人はいません。

浮き輪やライフジャケットを着用している場合はそこで遊んでいますけどね。

 

滝壺はやっぱり危険です。

ましてや子どもにはその危険性はわかりません。

また海水と違って川は淡水なので着衣での川遊び中に溺れてしまうと浮きづらく危険です。

 

芥川は基本的には浅瀬が多いので、どちらかというと安全ではありますが、

滝壺状態になっている箇所があるので、その付近には近づかないか、浮き輪やライフジャケットの着用をしたうえで遊ぶようにしたほうが良いでしょうね。

 

芥川で遊ぶには?どのあたりが安全?

芥川で遊ぶにはどのあたりが安全なのでしょうか?

川で何をするかによっても変わってきますが、かなり浅瀬な箇所が多く、また阪急京都線が通る橋の下は陰もあるのでBBQをするには最高の場所です。

こどもでも安心して遊ぶことができます。

 

今回起きた水難事故のあたりが水深の深さでいうと一番深くて危険だと言えます。

そのため安全に遊ぶためにはその場所は避けて、どうみても浅い箇所で遊ぶのが良いでしょう。

川の水も比較的きれいなので、夏の暑い時期になると川遊びをしている人は多くいます。

 

芥川に限らず、川では明らかに安全だろうと思う場所を選んで遊ぶことを心がけてくださいね。

また、浮き輪やライフジャケットの着用も大事ですよ。

 

今回、水難事故が起こってしまったことはとても残念で、かわいそうでなりません。

大事に至らなければ良いのですが。

良くなることを祈っています。











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